ファインテール バンジー | メジャークラフト

粘りを持たせネジレを解消「クロスフォースプラス製法」。シャープな振り抜けと粘りで、釣り人をサポートしてくれる。オリジナルのファインテールは、掛けたのブランクの曲がりにこだわった。楽しむためののロッド。これに対して「バンジー」は、魚を狙って捕るという攻めのロッドがテーマとなる。
ブランクはやや強めの設定で、大物とのやりとりを「いなす」というよりはロッドのパワーを使って引き寄せるイメージ。このパワーを実現したのが、粘りを持たせるのと同時に「ネジレ」を解消した「クロスフォースプラス製法」というカーボンの巻き方である。これは、カーボン繊維をクロスさせるように巻く独自の製法で「張りがあるのに曲がる」という相反する性能を両立させた。
またブランクのネジレの少なさはアキュラシー性にも貢献しており、軽量のチタントルザイトKRガイドとの相乗効果を狙ったものだ。
★ファインテール バンジー FBS-512UL
ソフトティップ、ハードバットの組み合わせですが、チタン・トルザイトリングを採用したことによりティップ部のブレが大幅に減少。キャスト、ルアー操作時にはピンピンとしたダイレクト感があるものの、いざ魚がバイトするとソフトに曲るという二面性を持っています。しかもやや強めにバットを設計しているため、不意に現れる大鱒の強烈な引きに対しても気後れすることなく対処できます。一見華奢ですが、実は懐の深い頼もしい渓流のスペシャリストモデルです。
Length(ft):5’1”
Lure(g):1-8
Line(lb):2-6・PE.Line(号):0.3-0.8
Action:FAST
PRICE(¥):28,500
★ファインテール バンジー FBS-562L
ヘビーシンキングミノーを駆使しディープエリアやロングレンジで大鱒を狙うスタイルにベストマッチ。ややパワーを持たせたティップは、大型が潜む深場での水圧に負けずにシンキングミノーをダイレクトに操るためのもの。そして秋の大型鱒の硬い口に確実にフッキングするためでもあります。ロングレンジでのジャーキングでも損なわないダイレクトな操作性と魚の引きに追従する曲り、そして高感度の超軽量ロッドはフルシーズン活躍することでしょう。
Length(ft):5’6”
Lure(g):2-10
Line(lb):3-8・PE.Line(号):0.3-0.8
Action:FAST
PRICE(¥):29,000
★ファインテール バンジー FBS-622L
様々なシチュエーションに対応するバーサタイルロッド。軽量の4~5cmクラスのミノーから7cmクラスのミノーまで扱える守備範囲の広さ。拓けた中・渓流での取り回しが良く、ショート~ロングレンジでピンポイントを狙うことが出来ます。ややソフトに仕上げたティップとハードバットの組み合わせは、アベレージサイズの鱒から尺を超える40cmクラスの魚にも対応。魚のサイズが解らない初めて釣行する河川、特にレインボーが混じる河川にベストなモデルです。
Length(ft):6’2”
Lure(g):2-10
Line(lb):3-8・PE.Line(号):0.3-0.8
Action:FAST
PRICE(¥):29,800
★ファインテール バンジー FBS-742ML
サツキマスや中・本流域や湖で狙う大型のイワナやヤマメ・アマゴ・ニジマスを一本で狙うためのモデルです。ハリを持たせたティップはロングレンジでのシンキングミノーのドリフト釣法にも適しています。しかも軽量のチタン・トルザイトガイド搭載のためティップからの感度がダイレクトに手に伝わり、ロングレンジでも常に複雑な流れを把握しながらルアーを操作することが出来ます。そしてロッド全体で大鱒の引きを受け止めるテーパーデザインは口切れなどのバレを最小限に留めます。
Length(ft):7’4”
Lure(g):3-12
Line(lb):4-10・PE.Line(号):0.4-1.0
Action:REGULAR FAST
PRICE(¥):32,800
★ファインテール バンジー FBS-882H
サクラマスや本流レインボーを獲るためのモデルです。遠投力抜群のレングスはロッドを立てながらのロングレンジを攻めるときに手前の流れにラインを取られずに余裕を持って回避できます。キャスト、ルアー操作時でもバタつきのないトルザイトリング搭載のティップは常に軽快なキャストとダイレクトな操作性を約束。ティップからベリーでしっかりサクラマスのパワーを受け止めます。しかもバットに少し余裕を持たせてあるので、超大型のサクラマスが掛かっても揺るぎない安心感でアングラーを助けてくれます。クロスフォースプラス製法の高性能ブランクスを存分に味わえるスペシャルモデルです。
Length(ft):8’8”
Lure(g):6-26
Line(lb):8-16・PE.Line(号):0.8-1.5
Action:REGULAR FAST
PRICE(¥):36,000

NEWエゲリア | アングラーズパブリック

卓越したキャスティング性能にさらに磨きをかけて登場。さらなる高いスペックでリニューアルされた「エゲリア・ネイティブパフォーマンス」。その機能のひとつが「Xカーボノロジー」工法。軽量化とともに、キャスト時のアキュラシー性に大きく関わるネジレ方向に対する剛性をアップ。ネジレは増幅されてブレとなるので、このネジレがなくなることによりルアーはよりアングラーの思い通りの弾道に近づく。初心者にも使いやすいエントリーモデルという位置付だが、初心者こそ高性能のものをセレクトすることが、よりよい釣果につながる。
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNS-39XUL
小型ルアーを楽しみ、ピンスポットを撃ち抜きながらリズムよく遡行するのに最適な1本です。今までに無いショートレングスは、アングラーの想像を飛び越え更なる楽しみを発見できるでしょう。キッズアングラーが使うのにもベストマッチなモデル。
3ft.9inc. 2pc. Power:XUL 1-4g Lures 1-4lb Line Rod Wt.64g
本体価格 ¥17,800
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNS-46XUL
トップからシンキングミノーを駆使して楽しむアングラーへ、繊細なショートピッチゲームの主導権を握るための1本と言えるでしょう。魚が掛かればティップからスムーズにベンディングするブランクは、未知の沢や源流へのアングラーのチャレンジをサポートするロッドとして最良の選択と言えるでしょう。
4ft.6inc. 2pc. Power:XUL 1.5-5g Lures 1-4lb Line Rod Wt.68g
本体価格 ¥18,000
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNS-411UL
小型スプーン・スピナー・ミノーといったベーシックルアーを自由に使いたい方やストリーム系管理釣り場で使いたいアングラーに最適の一本。源流から渓流までをカバーできるレングス、パワーなど汎用性に富み、軽くて心地よいフィーリングは女性アングラーをも充分にサポートしてくれるでしょう。
4ft.11inc. 2pc. Power:UL 2-6g Lures 2-5lb Line Rod Wt.70g
本体価格 ¥18,800
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNS-53UL
スピナーからヘビーシンキングミノーまでシチュエーションごとにルアー選択を楽しむアングラーに最適な1本です。5ft3incのレングスとショートグリップは様々な角度からの多彩なキャストを可能にしました。源流から渓流までを攻略できるロッドであり、エントリーアングラーからエキスパートを目指す方にも満足いただけるはずです。
5ft.3inc. 2pc. Power:UL 2-6g Lures 2-5lb Line Rod Wt.71g
本体価格 ¥19,500
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNS-53L
渓流域で縦横無尽に駆け巡るアングラーへお勧めの1本。ヘビーシンキングミノーを自在に操れるパワー、5ft3incのレングスは短さを最大限に生かし取り回しはもちろんロングディスタンスを強いられるポイントでもストレスを感じることはありません。
5ft.3inc. 2pc. Power:L 2.5-8g Lures 3-6lb Line Rod Wt.73g
本体価格 ¥20,000
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNS-56L
アングラーの望む理想的なキャスティングを可能にするブランクはパワーがありながらも繊細なトゥイッチへも対応しています。グリップデザインも手首の動きを妨げない設計。ロッドアクションはここ近年のトラウトミノーイングに必要な要素は全て備えています。
5ft.6inc. 2pc. Power:L 2.5-8g Lures 3-6lb Line Rod Wt.77g
本体価格 ¥20,500
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNC-411UL
ベイトモデルの中で最も短いレングスが追加されました。軽量ルアーを駆使するアングラーにベストマッチです。渓流域にとどまらず源流でのウルトラライトゲームを視野にされる方にもお勧めです。新たな発見・新たな世界を体感できるパフォーマンスを秘めています。
4ft.11inc. 2pc. Power:UL 2-6g Lures 2-5lb Line Rod Wt.70g
本体価格 ¥24,000
★New エゲリア ネイティブパフォーマンス ESNC-53UL
ベイトモデル専用設計されたブランクスは渓流域で定番のスピナーからシンキングミノーをテンポ良くピンスポットへ撃ち込めるロッドです。ベイトタックルでの特性であるアキュラシーも高く、手返し良いキャスティングリズムが可能です。
5ft.3inc. 2pc. Power:UL 2-6g Lures 2-5lb Line Rod Wt.78g
本体価格 ¥25,300

渓流ロッドのベストの長さは?
多くのメーカーが基本レングスを5ft6inとしており、この長さがあれば幅広いフィールドに対応できるでしょう。ただし、ひと口に渓流と言っても上流部や下流部で川幅や対象魚の大きさが異なります。例えば川幅が1mくらいの渓流であれば、ポイントも狭くなり、覆いかぶさってくる木々を避けながらキャストしなくてはならないため、さらに短い5ft前後のレングスが最適でしょう。
また、中流域や下流域では本流と同様に尺を超えるサイズの魚が生息しており、川幅も10m、20mあるような場所もあります。ここでは7ft前後のレングスで遠投して狙うなどの工夫が必要ですね。様々なフィールドに対応できるよう長さの違うロッドを最低3本は車に積んでおくべきです。
渓流ロッドの硬さのポイントは?
ロッド選びにおいて一番重要視してもたいたいのがキャスト性能です。そして、2番目がルアーの操作性。3番目にはバラしにくさを考えるべきでしょう。
例えば柔らかいロッドの場合、軽量なルアーのキャストが容易でありバラシにくい面がメリット。逆に硬いロッドは、水中にあるルアーの操作性が高くなる反面、キャスト性能とバラシやすさはアングラー次第ということなります。
状況別に解説すると軟らかいロッドは、湖など止水域でルアーの動きをスポイルしにくく、S字スラロームのようなナチュラルで不規則な動きを出しやすい。またダウンストリームにおいてもフッキング性能が際立ちます。硬いロッドの場合、アップストリームでヘビーシンキング系のミノーを使用した際、ダイレクト感のある操作が可能になるでしょう。
軟らかいロッドはダイレクト感が少なく、ルアーを操作していても違和感を抱いてしまいがち。また、硬いロッドでダウンストリーム中心に攻めると、バラシやすさに繋がります。何事もバランスが重要であり、状況に合わせてロッドの性能を引き出したいところです。スプーン・ミノーにそれぞれに適したロッドは?
おおまかには、スプーン向けのロッドはレギュラーからスローの軟らかいロッド、ミノーにはファーストアクションの硬いロッドが向いていると言えます。しかし、これは状況やアプローチ方法によって変えていくべきです。例えば止水域の場合、軟らかいロッドが良いのですが、渓流など流れが発生する所ではアップとダウンで狙い方がまったく異なるので当然ロッド選択も変わってきます。
アップストリームでミノーを使う場合、全体的にハリが強いレギュラーアクションのものが良く。キャスト性能と操作性を重視しての選択です。スプーンの場合は、ややレギュラーファースト気味で流れを手元に感じやすいもの。ダウンストリームでミノーを使う場合は軟らかくレギュラーのロッドが良く、バットに力が残っている方がルアーの操作性が高くなるので、そういったアクションを選択します。ダウンのスプーニングであればミノーと同じものを代用します。
エントリーロッドとハイエンドロッドの違いは?
エントリーモデルは様々なルアーのジャンルに対応できるよう、使い手を選ばない均等は性能のロッドになっています。対照的にハイエンドモデルは、コンセプトを追及した形のものになることが多く、使い手を限定されやすくなります。モデルごとの価格の差は使われている素材により異なり、ガイドだけをとってもステンレス素材かチタン素材かだけで差が大きくなります。
また、トラウトロッドでは銘木を使ったリールシートが採用されることが多く、その素材が貴重なものほど高価。ひと昔前までは、エントリー向けは軟らかく重たいものが多く、ハイエンドモデルは軽量でハリが強いものが多かったです。しかし、近年のミノーイングブームの影響か、どれもハリのあるシャキッとしたものが多くなりました。これも時代の流れでしょう。
エントリーモデルはキャストが容易なものがよいと考えています。軽量なルアーをいかに正確にキャストできるか。それこそが釣果に繋がると考えられます。
ロッドのアキュラシーとは?
アキュラシー性とは正確性のことを指します。つまり、キャスタビリティーの高い投げやすいロッドということ。渓流ではルアーをいかにコントロールしてピンポイントに入れ込んでいけるか、ということが重要になります。
一般的に投げやすいのは全体的にハリのある竿とされていますが、竿を振った時のディップの振り幅が狭いため、竿の粘りを利用してキャストすることとができず。結局射程距離が短くなりがちです。これだと軽いルアーは投げにくいですね。逆に軟らかい竿は振り幅が広いので扱いにくく。ヘビーウエイトルアーを扱う際に曲がりすぎて、今度は投げにくくなってしまいます。その中間のバランスを持ったロッドが幅広いルアーに対応できるわけですが、自分のスタイルに合わせて使い分けたいですね。
ロッドバランスの重要性は?
近年の渓流ルアーフィッシングシーンではシンキングやヘビーシンキングミノーが主流になっています。そのため、それらルアーのウエイトに耐えられる設計が求められている感覚があります。ただし、ウエイトのあるルアーを扱うからといって、硬くパワーがあるだけのロッドでは、魚を掛けることができません。
特にシビアなフィールドでは掛けを重視した設計が必要になってきます。そのためロッドバランスは竿先にしなりを持たせ、バット部分にパワーを持たせたバランスのロッドが現在の主流となっています。
つまり、竿先でルアーを操作しやすく、バット部分にハリを持たせてキャスタビリティーを向上させる設計をすることで、主流のヘビーウエイトルアーに最適なアクションになる。キャストから始まるロッド操作、魚を掛ける、その後のファイトまでの一連の動作がスムーズに行えます。
NEW ツインパワー | シマノ

より堅牢に、よりスムーズに。
フラッグシップ並の機能を携えリニューアル
10代目「ツインパワー」の最大の特徴は、フラッグシップモデル「ステラ」に匹敵する高機能を持ちながら、値段はステラに比べてリーズナブルなこと。それでいて、ガンガン使える堅牢さがウリだ。
たとえば「ハガネギア」。これは100kgオーバーのマグロとガチンコ勝負することを可能とした「ステラSW」と同じアルミニウム冷間鍛造技術を採用している。
そして、購入時の滑らかな回転性能がいつまでも続く防水対策「コアプロテクト」。素材の強さはもちろん、設計面でも強さを追求し、力のロスが究極的に少なく巻き上げパワーがダイレクトに伝わる高剛性アルミニウムの「ハガネボディ」やローター。ソルトシーンでの使用も想定されているので、トラウトにはややオーバースペックともいえる性能が満載だ。
所有する悦びも満たすのが「ステラ」なら「ツインパワー」は使ってナンボ。現場で徹底的に使って楽しむための質実剛健リールだ。
シマノ 2015 ツインパワー 1000PGS
■ギア比:4.3
■実用ドラグ力(kg):2.0
■最大ドラグ力(kg):3.0
■自重(g):195
■スプール寸法(径mm/ストロークmm):42/12
■ナイロン糸巻量(号-m):2.5-140、3-100、4-90
■フロロ糸巻量(号-m):2-170、3-95、4-75
■Pe糸巻量(号-m):0.6-140、0.8-100、1-70
■最大巻上長:57
■ハンドル長(mm):35
■ベアリング数S A-RB/ローラー:9/1
シマノ 2015 ツインパワー C2000S
■ギア比:5.0
■実用ドラグ力(kg):2.0
■最大ドラグ力(kg):3.0
■自重(g):195
■スプール寸法(径mm/ストロークmm):42/12
■ナイロン糸巻量(号-m):3-125、4-100、5-75
■フロロ糸巻量(号-m):3-110、4-85、5-65
■Pe糸巻量(号-m):0.6-150、0.8-110、1-80
■最大巻上長:66
■ハンドル長(mm):40
■ベアリング数S A-RB/ローラー:9/1
シマノ 2015 ツインパワー C2000HGS
■ギア比:6.0
■実用ドラグ力(kg):2.0
■最大ドラグ力(kg):3.0
■自重(g):195
■スプール寸法(径mm/ストロークmm):42/12
■ナイロン糸巻量(号-m):3-125、4-100、5-75
■フロロ糸巻量(号-m):3-110、4-85、5-65
■Pe糸巻量(号-m):0.6-150、0.8-110、1-80
■最大巻上長:80
■ハンドル長(mm):45
■ベアリング数S A-RB/ローラー:9/1

NEW フリームス | ダイワ

上位機種並みの数々の最新技術を投入
これがダイワ・スピニングリールのニュースタンダード
抜群のリーリング感覚と新ドラグシステムを搭載
コストパフォーマンスに優れ、多くのアングラーから愛用される「フリームス」が、ついに「マグシールド」を搭載。しかも、フラッグシップみも採用される「ATD」などダイワの様々な最新技術も惜しみなく投入されている。
クラスを超えたリーリング感覚と新ドラグシステム、そして細部にわたる機能群。まさにダイワ・スピンングリールのスタンダードと呼ぶにふさわしい仕上がりだ。
フリームス ダイワ 2004 / DAIWA FREAMS 2004
■標準自重(g):250
■ギヤ比:4.8
■巻取り長(cm/ハンドル1回転):64
■ベアリング数(ボール/ローラー):4/1
■ハンドル長(mm):45
■ナイロンライン標準巻糸量(lb-m):3-140、4-100、5-80
■PEライン標準巻糸量(号-m):0.4-120、0.6-100
■最大ドラグ力(kg):2
フリームス ダイワ 2004H / DAIWA FREAMS 2004H
■標準自重(g):250
■ギヤ比:5.6
■巻取り長(cm/ハンドル1回転):75
■ベアリング数(ボール/ローラー):4/1
■ハンドル長(mm):50
■ナイロンライン標準巻糸量(lb-m):3-140、4-100、5-80
■PEライン標準巻糸量(号-m):0.4-120、0.6-100
■最大ドラグ力(kg):2
